サンプルサイズ計算ツール
指定した信頼水準と誤差範囲に必要な回答数を、コクランの式で算出。有限母集団補正もオプションで適用できます。無料・即時。
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最も保守的(最大)なサンプルには50%を使用してください。
指定すると有限母集団補正を適用します。
必要なサンプルサイズ
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回答者
母集団補正あり
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使用したZ値
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コクランの式 n₀ = z²·p·(1−p) ⁄ e² を使用します。有限母集団補正は母集団が小さいほど数値を減らします。結果は回答者の整数に切り上げられます。
サンプルサイズ計算ツールについて
標本サイズ計算機は、統計的に意味のある結果を得るために必要なアンケート回答数を教えてくれます。信頼水準、誤差範囲、予想される割合を設定すると、必要な回答者数を切り上げた整数で返します。
この計算にはコクランの公式 n₀ = z² × p × (1 − p) ⁄ e² が使われており、割合を推定する際の標準的な手法です。予想される割合のデフォルトは保守的な50%で、これは必要な標本サイズを最大化します。結果がより稀か、より一般的だと分かっている場合は調整すると必要数が減ります。
対象者が少ない場合は母集団のサイズを入力すると、有限母集団補正によって数値が減少します。たとえば200人規模の会社を調査する場合、同じ精度でも全国調査よりはるかに少ない回答数で済みます。無料・即時です。
サンプルサイズ計算ツールの使い方
- 信頼水準を選びます。95%はアンケート業界の標準ですが、カスタム値も入力できます。
- 許容できる誤差範囲を設定します。たとえば5%です。
- 予想される割合を設定します。最も保守的(最大)な標本サイズにするには50%のままにしておきます。
- 必要に応じて母集団サイズを入力し、有限母集団補正を適用します。
- 必要な標本サイズ、補正後の数値、使用したz値を確認します。
よくある質問
保守的な50%の割合を使うと、コクランの公式では大きな母集団に対して約385人の回答者が必要になります。母集団が小さい場合は、有限補正によりその数が減少します。
p(1 − p)はp = 0.5でピークを迎えるため、50%という仮定が最大かつ最も安全な標本サイズを与えるからです。事前データで、たとえば20%が示唆される場合は、それを入力すると必要数が減ります。
小さな母集団に対する調整です。標本が母集団全体の相当な割合を占める場合、より少ない回答数で同じ精度が得られます。母集団サイズを入力すると、ツールが自動的にこれを適用します。
いいえ。必要な標本サイズはすぐに頭打ちになります。1000万人の国も1億人の国も、必要なnはほぼ同じです。母集団のサイズが大きく影響するのは、それが小さい場合だけです。
実際の誤差範囲は目標より広がります。必要な標本数より多くの人を招待して無回答に備えましょう。目標人数を予想回答率で割るのがよく使われる目安です。
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