距離計算機
2次元または3次元空間における2点間の距離、あるいは2つの緯度・経度座標間の大圏距離と方位角を求めます。
点1
点2
点1
点2
10進数の度数を使用してください(例:40.7128, −74.0060)。結果は直線の大圏距離です。
距離
–
Δx–
Δy–
Δz–
中点–
傾き–
キロメートル–
マイル–
海里–
初期方位角–
使用した計算式
—
選択した単位による2点間の直線(ユークリッド)距離です。
距離計算機について
この距離計算機は、2D座標、3D座標、地理的な緯度経度のペアという3つの設定で2点間の距離を測定します。2Dと3Dでは直線的なユークリッド距離を、中点(2Dではさらに接続線の傾き)とともに返します。
地理モードでは、地球の表面上を通る最短経路である大円距離を、半径6,371kmの球体を用いたハーバーサイン公式で計算し、正距方位図法のバリアントも利用できます。結果はキロメートル、マイル、海里で表示され、初期方位角(度)とその方位名も併記されます。
座標は10進度(ニューヨークなら40.7128、−74.0060など)で入力し、角度は度またはラジアンで入力できます。幾何学の宿題、地図作成プロジェクト、フライトプランへの興味、そして「この座標の間はどれくらい離れているのか」という疑問に答える無料ツールです。
距離計算機の使い方
- モードを選びます:2D座標、3D座標、または地理座標です。
- 点1と点2の座標を入力します。緯度経度は10進度で入力します。
- 地理モードの場合は、計算式と結果の単位(キロメートル、マイル、海里)を選びます。
- 距離のほか、中点と傾き(2D)、または初期方位角と方位名(地理)を確認します。
よくある質問
2Dと3Dでは、座標の差の二乗和の平方根というユークリッドの公式を使います。緯度経度のペアの場合は、代わりに球体の地球を仮定したハーバーサインの大円公式を使います。
地球の半径を6,371kmと仮定し、2点の緯度と経度から球面上の最短距離を計算する公式です。精度は実際の楕円体距離と比べて約0.5%以内です。
大円ルートに沿って進むために出発地点で設定すべき方位、北を基準に時計回りに測った角度のことです。方位はルートに沿って変化するため「初期」と呼ばれます。
垂直な直線はx座標間の変化量がゼロになるため、傾きが定義されません。計算機はゼロ除算をする代わりに、このケースを明示的に示します。
1海里は1,852メートルで、歴史的には緯度1分に相当し、現在も航空や海運での標準的な距離単位です。計算機はキロメートルやスタチュートマイルと並べてこれを報告します。
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