HTTP 425 — 時期尚早
4xx クライアントエラー: リクエストの構文が不正か、満たせません。
時期尚早
サーバーは再送される可能性のあるリクエストの処理という危険を冒したくありません。
意味
サーバーが、再送される可能性のあるリクエストを処理する危険を冒したくないことを示します(TLS 1.3 の early data とともに使用)。
使うべき場面
TLS 1.3 の 0-RTT early data に対する再送攻撃から保護します。
その他の 4xx コード
HTTP ステータスコードについて
このHTTPステータスコード一覧は、1xxの情報レスポンスから5xxのサーバーエラーまで、すべての標準レスポンスコードを網羅しています。各項目には数値コード、正式な理由フレーズ、1行の要約が表示され、番号・名前・意味のいずれでも検索できます。301、Unauthorized、timeout といった入力すべてが該当する項目を見つけられ、レスポンスクラスで絞り込むこともできます。
すべてのコードには専用の詳細ページが用意されており、そのステータスが実際に何を意味するのか、自分のAPIやアプリケーションでいつ使うべきか、そのコードのレスポンスがデフォルトでキャッシュ可能かどうか、そしてそれを定義するRFCまで解説しています。同じクラスの関連コードはページ下部でリンクされているため、401と403、あるいは301と308を比較するのもワンクリックです。
5つのクラスは、あらゆるレスポンスを読み解くための最も手早いメンタルモデルです。1xxはリクエストが継続中、2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアント側のミス、5xxはサーバー側の失敗を意味します。この一覧はまさにその構造に沿って整理されています。
HTTP ステータスコードの使い方
- 検索ボックスにコード・理由フレーズ・キーワードを入力します。例: 404、Not Found、redirect。
- クラスフィルターを使って、情報・成功・リダイレクト・クライアントエラー・サーバーエラーのいずれかにリストを絞り込みます。
- 各コードのページを開き、意味・使いどころ・デフォルトのキャッシュ可否・定義しているRFCを確認します。
- 関連コードのセクションで、同じクラスの近いコードを比較します。
- コピーボタンを使って、バグ報告・テスト・API仕様書用にコードを取得します。