4xx クライアントエラー: リクエストの構文が不正か、満たせません。

400
4xx · クライアントエラー

不正なリクエスト

クライアント側のエラーのため、サーバーはリクエストを処理できません。

意味

不正な構文、無効なフレーミング、欺瞞的なルーティングなど、クライアント側のエラーと見なされるもののため、サーバーはリクエストを処理できないか処理しません。

使うべき場面

不正な JSON、無効なパラメーター、バリデーションの失敗に対して返されます。

RFC 9110 デフォルトではキャッシュ不可 4xx クライアントエラー

HTTP ステータスコードについて

このHTTPステータスコード一覧は、1xxの情報レスポンスから5xxのサーバーエラーまで、すべての標準レスポンスコードを網羅しています。各項目には数値コード、正式な理由フレーズ、1行の要約が表示され、番号・名前・意味のいずれでも検索できます。301、Unauthorized、timeout といった入力すべてが該当する項目を見つけられ、レスポンスクラスで絞り込むこともできます。

すべてのコードには専用の詳細ページが用意されており、そのステータスが実際に何を意味するのか、自分のAPIやアプリケーションでいつ使うべきか、そのコードのレスポンスがデフォルトでキャッシュ可能かどうか、そしてそれを定義するRFCまで解説しています。同じクラスの関連コードはページ下部でリンクされているため、401と403、あるいは301と308を比較するのもワンクリックです。

5つのクラスは、あらゆるレスポンスを読み解くための最も手早いメンタルモデルです。1xxはリクエストが継続中、2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアント側のミス、5xxはサーバー側の失敗を意味します。この一覧はまさにその構造に沿って整理されています。

HTTP ステータスコードの使い方

  1. 検索ボックスにコード・理由フレーズ・キーワードを入力します。例: 404、Not Found、redirect。
  2. クラスフィルターを使って、情報・成功・リダイレクト・クライアントエラー・サーバーエラーのいずれかにリストを絞り込みます。
  3. 各コードのページを開き、意味・使いどころ・デフォルトのキャッシュ可否・定義しているRFCを確認します。
  4. 関連コードのセクションで、同じクラスの近いコードを比較します。
  5. コピーボタンを使って、バグ報告・テスト・API仕様書用にコードを取得します。

よくある質問

最初の桁は結果によってコードを分類します。1xxは情報(リクエストを受け付け、処理継続中)、2xxは成功、3xxはリダイレクト(追加の対応が必要)、4xxはクライアントエラー(リクエスト側に問題あり)、5xxはサーバーエラー(有効なリクエストをサーバーが処理できなかった)です。

401 Unauthorized は、リクエストに有効な認証情報がないことを意味し、クライアントはログインするか認証情報を提示して再試行すべきです。403 Forbidden は、サーバーが認証情報を理解した上でアクセスを拒否していることを意味し、認証を行っても結果は変わりません。

リソースが恒久的に移動した場合は301を使います。ブラウザや検索エンジンが参照先を更新してくれます。一時的な移動には302を使います。リクエストメソッドを厳密に維持する必要がある場合は、より厳格な現代版である308と307を優先してください。

200や301のような一部のステータスコードは、明示的なキャッシュヘッダーがなくてもブラウザやプロキシのキャッシュに保存されることがあります。一方、ほとんどの4xxや5xxのレスポンスはそうではありません。このフラグは、Cache-Controlヘッダーが必要になるタイミングを把握するためのデフォルト値を示しています。

はい。各コードには、意味・典型的な使い方・キャッシュ可否・定義しているRFC、そして同じクラスの関連コードを含む、リンク可能な専用ページが用意されています。議論しているコードをブックマークしたり共有したりするのに便利です。

はい。一覧とすべての個別コードページはアカウント不要で無料で閲覧でき、検索もブラウザ内で即座に実行され、サーバーには何も送信されません。

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