HTTP 402 — 支払いが必要
4xx クライアントエラー: リクエストの構文が不正か、満たせません。
支払いが必要
将来の使用のために予約。支払いが必要な API で使われることがあります。
意味
本来はデジタル決済システム向けに意図されました。予約済みで標準化されていませんが、支払いが必要なことを示すために一部の API で使われます。
使うべき場面
一部の API で、割り当て量の枯渇や有料プランが必要なことを示すために使われます。
その他の 4xx コード
HTTP ステータスコードについて
このHTTPステータスコード一覧は、1xxの情報レスポンスから5xxのサーバーエラーまで、すべての標準レスポンスコードを網羅しています。各項目には数値コード、正式な理由フレーズ、1行の要約が表示され、番号・名前・意味のいずれでも検索できます。301、Unauthorized、timeout といった入力すべてが該当する項目を見つけられ、レスポンスクラスで絞り込むこともできます。
すべてのコードには専用の詳細ページが用意されており、そのステータスが実際に何を意味するのか、自分のAPIやアプリケーションでいつ使うべきか、そのコードのレスポンスがデフォルトでキャッシュ可能かどうか、そしてそれを定義するRFCまで解説しています。同じクラスの関連コードはページ下部でリンクされているため、401と403、あるいは301と308を比較するのもワンクリックです。
5つのクラスは、あらゆるレスポンスを読み解くための最も手早いメンタルモデルです。1xxはリクエストが継続中、2xxは成功、3xxはリダイレクト、4xxはクライアント側のミス、5xxはサーバー側の失敗を意味します。この一覧はまさにその構造に沿って整理されています。
HTTP ステータスコードの使い方
- 検索ボックスにコード・理由フレーズ・キーワードを入力します。例: 404、Not Found、redirect。
- クラスフィルターを使って、情報・成功・リダイレクト・クライアントエラー・サーバーエラーのいずれかにリストを絞り込みます。
- 各コードのページを開き、意味・使いどころ・デフォルトのキャッシュ可否・定義しているRFCを確認します。
- 関連コードのセクションで、同じクラスの近いコードを比較します。
- コピーボタンを使って、バグ報告・テスト・API仕様書用にコードを取得します。