HTTP ヘッダーリファレンス
一般的な HTTP リクエスト・レスポンスヘッダーを検索可能なディレクトリで調べられます — 方向やカテゴリで絞り込み、一行の説明と現実的な例を読み、任意のヘッダー名をワンクリックでコピーできます。ブラウザ内、無料。
よく使われる HTTP リクエスト・レスポンスヘッダーすべてを、実例とともに解説します。すべて組み込みリファレンスを使ってブラウザ内で動作します — サーバーには何も送信されません。
| ヘッダー | 方向 | カテゴリ | 説明 | 例 |
|---|
HTTP ヘッダーリファレンスについて
HTTPヘッダーリファレンスは、実際のトラフィックで目にするリクエストヘッダーとレスポンスヘッダーを検索できる一覧です。各項目にはヘッダー名、その働きを1行で示す説明、そして現実的な例の値が表示されます。抽象的なプレースホルダーではなく Cache-Control: max-age=3600 のような実際の値なので、動作する構文をそのままコードや設定に取り込めます。
一覧は2つの軸で分類されています。1つは方向によるもので、リクエストヘッダー・レスポンスヘッダー・双方向で使われるヘッダーに分かれます。もう1つはカテゴリーによるもので、General、Authentication、Caching、Conditionals、Connection、Content、CORS、Cookies、Security、Range、Proxies、WebSocketsに分類されます。これにより、「キャッシュを制御するヘッダーはどれか」という問いにも、「DevToolsに表示されているこのヘッダーは何を意味するのか」という問いにも素早く答えられます。
ヘッダー名と例の値はそれぞれワンクリックでクリップボードにコピーでき、すべてブラウザ内蔵の表から動作するため、検索した内容がどこかに送信されることはありません。
HTTP ヘッダーリファレンスの使い方
- 名前・意味・例の値でヘッダーを検索します。例: Cache-Control、cookie、bearer。
- 方向フィルターを使って、リクエストヘッダー・レスポンスヘッダー・両方のいずれかに結果を絞り込みます。
- Caching、CORS、Security などのカテゴリーチップを選び、関心のあるトピックだけを閲覧します。
- 各ヘッダーの1行説明と現実的な例の値を確認します。
- クリックしてヘッダー名または例の値をコードや設定にコピーします。