階段計算ツール
ライザー、踏面、ブロンデル快適性チェック
mm
仕上げ床から仕上げ床の高さ(ミリメートル単位)。
mm
空白のままにするとブロンデル快適性式から踏面を算出します。
175 mm
一般的な住宅の階段は 170〜180 mm が快適です。
ブロンデル快適性式: 2 × ライザー + 踏面 = 630 mm(590〜650 mm が快適)。必ず地域の建築基準法を確認してください。
ライザーが 150〜190 mm の範囲外
踏面が 240 mm 未満
サマリー
| ライザー数 | ライザー高さ | 踏面 | 踏板数 | 角度 | 総ラン |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | — | — |
2R + G = — mm
階段計算ツールについて
階段計算機は、仕上げ床から仕上げ床までの総立ち上がり高さという1つの寸法から、階段に必要な蹴上げと踏面の数を算出します。その高さを目標の蹴上げ高さで割り、段数を整数に丸め、正確な蹴上げ高さ、踏面奥行き(ゴーイング)、階段の角度、総水平長さを表示します。
快適性はブロンデルの公式、つまり階段設計者が使う古典的な法則によってチェックされます。蹴上げの2倍に踏面を足した値がおよそ630mmになるべきで、590〜650mmの範囲であれば歩きやすく感じられます。このツールはまた、蹴上げが一般的な150〜190mmの範囲から外れる場合や、踏面が240mmを下回る場合に警告を表示します。
着地位置が固定されている場合は、利用可能な水平長さを入力すると、ブロンデルの公式ではなくその値から踏面が逆算されます。住宅、デッキ、地下室プロジェクトの最初の階段レイアウトを検討する際に使ってください。無料でブラウザ上で動作し、入力に応じて更新される断面図付きです。最終設計は必ずお住まいの地域の建築基準法と照らし合わせて確認してください。
階段計算ツールの使い方
- 総立ち上がり高さ(仕上げ床から仕上げ床まで)をミリメートル単位で測定して入力します。
- 水平方向のスペースに制約がある場合は、利用可能な水平長さを任意で入力します。空欄のままにすると、ブロンデルの公式が踏面を決定します。
- 目標の蹴上げ高さを調整します。一般的な住宅の階段は170〜180mm程度が心地よく感じられます。
- サマリーで蹴上げ数、蹴上げ高さ、踏面、角度、総水平長さを確認します。
- レイアウトを確定する前に、ブロンデルバッジと警告を確認してください。
よくある質問
総立ち上がり高さを快適な蹴上げ高さで割り、最も近い整数に丸めます。床から床までの高さが2,700mmで目標値が175mmの場合、2700 ÷ 175 ≈ 15段となり、各蹴上げはちょうど180mmになります。
17世紀にさかのぼる快適性の法則で、「2 × 蹴上げ + 踏面 ≈ 630mm」が人間の自然な歩幅に合うというものです。この計算機は590〜650mmの範囲を快適と判定し、それ以外の場合は階段が急すぎるか緩すぎると感じられます。
住宅用階段は通常、蹴上げ170〜180mm、踏面は最低240mm以上で最も快適に機能します。このツールは蹴上げが150〜190mmの範囲を外れる場合や、踏面が240mmを下回る場合に警告を表示します。
最上段は上階の床そのものに接するため、まっすぐな階段は常に蹴上げより踏面が1つ少なくなります。蹴上げが15段なら踏面は14段で、総水平長さは14 × 踏面奥行きになります。
これらは設計の出発点として扱ってください。最大蹴上げ、最小踏面、頭上高さ、手すりの規定は地域ごとに異なるため、建築前に必ずお住まいの地域の建築基準法と照らして最終的な寸法を確認してください。
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