HTTP ヘッダーチェッカー
任意の URL を入力して HTTP レスポンスヘッダーを確認し、リダイレクトチェーン全体を 1 ホップずつたどれます。ステータスコード、キャッシュ、セキュリティ、サーバーヘッダーを表示。無料。
URL を入力すると、サーバー側でレスポンスヘッダーを取得し、すべてのリダイレクトをたどります。結果は数分間キャッシュされます。
リダイレクトチェーン
Strict-Transport-Security、Content-Security-Policy、X-Content-Type-Options、X-Frame-Options は、スキャナーが最もよく確認するヘッダーです。
レスポンスヘッダー
HTTP ヘッダーチェッカーについて
HTTPヘッダーチェッカーは、任意のURLをサーバー側から取得し、レスポンスヘッダー全体とリダイレクトチェーンをホップごとに表示します。301、302、307といった各中間ステータスコード、各ホップが指すURL、最終ステータスがひと目で分かるため、リダイレクトループや不要なホップ、クロールバジェットを浪費するHTTPからHTTPSへのチェーンを見つけやすくなります。
リダイレクト情報に加えて、最終レスポンスヘッダーからはキャッシュ指令(Cache-Control、ETag)、サーバー署名、コンテンツタイプ、Cookieフラグ、圧縮方式が分かります。また、よくスキャンされるセキュリティヘッダー、Strict-Transport-Security、Content-Security-Policy、X-Content-Type-Options、X-Frame-Optionsの有無を簡易セキュリティ監査でチェックします。
チェックは当サーバー側から実行されるため、ブラウザのキャッシュではなく、実際の外部クライアントが受け取る内容が反映されます。チェーンは最大10ホップまで追跡され、ルックアップにはレート制限があり、結果は数分間キャッシュされます。
HTTP ヘッダーチェッカーの使い方
- https://を含む、確認したい完全なURLを入力します。
- 「Check headers」をクリックし、サーバーがレスポンスを取得するまで少し待ちます。
- リダイレクトチェーンを確認し、各ホップとそのステータスコード、最終ステータスを見ます。
- レスポンスヘッダーのテーブルで、キャッシュ・コンテンツ・サーバーの詳細を確認します。
- セキュリティセクションで、存在するセキュリティヘッダーと欠けているものを確認します。
- 「Copy all headers」を使って、生のヘッダー一覧をチケットや監査ドキュメントに貼り付けます。