SaaS指標計算ツール
顧客数・ARPU・月次解約率から、MRR・ARR・顧客LTV・平均利用期間を計算。SaaS起業家向けの無料ダッシュボード計算。
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ユーザー1人あたりの平均月間売上。
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毎月失う顧客の割合。
/月
月間経常収益
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年間経常収益
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顧客LTV
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平均顧客利用期間
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純増顧客数 / 月
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MRR = 顧客数 × ARPU。LTV = ARPU ÷ 月次解約率。平均利用期間 = 1 ÷ 月次解約率。LTVを表示するには解約率を0より大きく設定してください。
SaaS指標計算ツールについて
SaaS指標計算機は、顧客数、ARPU(ユーザーあたりの平均月間収益)、月次解約率という3つの入力値を、サブスクリプションビジネスが追跡すべきダッシュボード指標(MRR、ARR、顧客生涯価値、平均顧客継続期間)に変換します。月間新規顧客数を加えれば、解約後の純新規成長も確認できます。
計算式は投資家が期待する標準的なものです: MRR = 顧客数 × ARPU、ARR = MRR × 12、LTV = ARPU ÷ 月次解約率、平均継続期間 = 1 ÷ 月次解約率。計算機は解約率についてもコメントし、月間2%未満なら優秀、5%を超えると高くLTVを急速に目減りさせると評価します。
これはピッチの準備、料金プラン変更の検討、解約率改善が生涯価値に与える影響のストレステストを行う創業者にとって、スプレッドシート不要で使える無料のサニティチェックです。入力内容がブラウザ外に送信されることもありません。
SaaS指標計算ツールの使い方
- 顧客数を入力します。
- ARPU(ユーザーあたりの平均月間収益)を入力します。
- 月次解約率を設定します(LTVと継続期間を計算するにはゼロより大きい必要があります)。
- 必要に応じて月間新規顧客数を追加し、純新規成長を確認します。
- MRR、ARR、顧客LTV、平均継続期間、純新規顧客数を確認します。
よくある質問
LTV = ARPU ÷ 月次解約率です。ARPUが50ドルで月次解約率が2.5%の場合、LTVは2,000ドルになります。同じ解約率から平均継続期間も算出でき、1 ÷ 0.025 = 40か月となります。
月間2%未満は優秀で、定着度の高い製品に典型的です。3〜5%は中小企業向けツールでよく見られ、5%を超えると高い水準で、その段階ではLTVと平均継続期間が急速に縮小します。
MRRは月次経常収益で、顧客数×ARPUです。ARRはそれを単純に年換算したもの(MRR × 12)で、資金調達や評価額の会話で使われる主要な数字です。
月間新規登録数から月間解約顧客数を差し引いたものです。100人を新規獲得しても解約で60人失えば、純新規成長は40人となり、これがMRRを実際に押し上げる数字です。
LTVと平均継続期間は解約率で割るため、解約率がゼロだと顧客継続期間が無限になってしまいます。意味のある数値を得るには、小さくても実際の月次解約率を入力してください。
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