Excel ↔ JSON / XML
スプレッドシートを JSON または XML に変換し、JSON からスプレッドシートを再構築します。すべてブラウザー内で完結します。
すべてブラウザー内で実行されます。スプレッドシートが端末から外に出ることはありません。
ヒント: 見出しをオフにすると 1 行目をデータとして保持できます。オブジェクトの JSON 配列は列見出し付きの行になります。
Excel ↔ JSON / XMLについて
Excel ↔ JSON / XML は、スプレッドシートを JSON または XML に変換し、JSON 配列からスプレッドシートを再構築します。どちらの方向もすべてブラウザ内で処理されます。XLSX、XLS、CSV、TSV、ODS ファイルをドロップし、ブックに複数のワークシートがあれば選んでください。コードの出力結果は即座に表示されます。
コードへの変換では、結果を細かく制御できます。JSON はヘッダー行をキーにしたオブジェクトの配列にするか、単純な行の配列にするかを選べ、XML 出力、インデントの設定、数値やブール値のテキストを実際の値に変換するスマート型変換も可能です。逆方向では、JSON 配列を貼り付けて Excel や CSV ファイルとしてダウンロードできます。
変換はクライアント側のスプレッドシートエンジンで実行されるため、ファイルがお使いのデバイスから外に出ることはありません。ワークブックに金融情報や顧客データが含まれていて、他人のサーバーを経由させたくない場合に大きな利点となります。
Excel ↔ JSON / XMLの使い方
- 方向を選びます: スプレッドシート → JSON / XML、または JSON → スプレッドシート。
- XLSX、XLS、CSV、TSV、ODS ファイルをドロップし、複数あればシートを選びます。
- 出力を設定します: JSON か XML、オブジェクトか行の配列か、インデント、スマート型変換。
- 生成されたコードをコピーまたはダウンロードします。逆方向モードでは、作成されたスプレッドシートをダウンロードします。