インターネット速度テスト
ダウンロード速度、アップロードの推定値、レイテンシ(ping)、ジッターをブラウザ内で測定します — アプリやプラグインは不要。無料。
テストはブラウザ内でパブリックなテストサーバーに対して実行されます。結果は推定値であり、ネットワーク、サーバーの負荷、デバイスによって変動します。
ダウンロード速度とレイテンシはブラウザ内で測定された推定値です。正式な測定には、ご利用のプロバイダー(ISP)の公式ツールをご利用ください。
インターネット速度テストについて
インターネットスピードテストは、アプリもプラグインもアカウントも不要で、ブラウザ内から接続を測定します。Startを押すとまず遅延を測定します。このサイトのサーバーへの一連の小さなリクエストにより、ping(往復時間の中央値)とジッター(その時間がリクエスト間でどれだけ変動するか)が得られます。
次に、サーバーからテストファイルを数秒間繰り返しフェッチしてダウンロードスループットを測定し、受信バイト数を数えながらメガビット毎秒の数値をリアルタイムで更新します。実行が完了すると、ミリ秒単位のping、ミリ秒単位のジッター、Mbps単位のダウンロード速度という3つの数値が並んで表示され、「Test again」ボタンで繰り返し実行できます。
結果は推定値です。Wi-Fiや有線の回線状態、その瞬間に同じネットワークを使っている他のすべて、デバイスの速度、テストサーバーの負荷に依存します。したがって、この数値は契約上の測定値としてではなく、実用的な健全性チェックとして扱い、確定的な数値が必要な場合はISP公式のツールを使ってください。
インターネット速度テストの使い方
- 帯域を大量に使うアプリやダウンロードを閉じて、測定結果が歪まないようにします。
- 「Start test」を押し、実行中はタブをフォアグラウンドに保ちます。
- 各フェーズを見守ります。まず遅延が測定され、次にライブのMbps表示とともにダウンロードスループットが測定されます。
- サマリーカードでping、ジッター、ダウンロードの結果を確認します。
- 「Test again」を押して繰り返します。数回テストを実行するとより信頼できる結果が得られます。