ERR_BLOCKED_BY_CLIENT
ERR_BLOCKED_BY_CLIENT
ブラウザ拡張機能またはクライアント側のツールがリクエストをブロックしました(ERR_BLOCKED_BY_CLIENT)。
意味
ブラウザ拡張機能またはクライアント側のツールがリクエストをブロックしました(ERR_BLOCKED_BY_CLIENT)。
考えられる原因
広告ブロッカー、プライバシーまたはコンテンツフィルタリング拡張機能がリソースの読み込みを妨げたこと。
対処法
広告ブロッカーやプライバシー拡張機能でそのサイトを無効化またはホワイトリストに登録して再読み込みするか、拡張機能をオフにしたシークレットウィンドウを試してください。サイト管理者は、一般的なブロックリストに引っかかる URL/アセット名を避けてください。
その他の ブラウザとネットワーク エラー
エラーコード検索について
エラーコードルックアップは、12のカテゴリーにまたがる200件以上の一般的なエラーメッセージとコードを検索できるディレクトリです。対象はHTTPステータスコード、Windowsエラーコード、ブラウザ/ネットワークエラー、JavaScript、Python、PHP、Node.jsおよびnpm、Java、MySQL、Git、Linuxシェルエラー、メール/SMTPコードです。各項目は素早いトラブルシューティングのため平易な言葉で説明されています。
それぞれのエラーは3つのパートで解説されます。メッセージが実際に意味すること、一般的な原因、そして具体的な修正手順です。この構成により、ERR_CONNECTION_REFUSEDや0x80070005のような謎めいた文字列も、当て推量ではなく実行可能なチェックリストへと変わります。
カテゴリーで絞り込んだり、コード・定数・メッセージの一部で検索したり、任意のコードをワンクリックでコピーしたりできます。各エラーには専用ページもあり、同じカテゴリーの関連エラーも表示されるので、正確な解決策への直接リンクをブックマークしたり共有したりできます。
エラーコード検索の使い方
- 検索ボックスにエラーコードやメッセージを入力します。例:404、ERR_NAME_NOT_RESOLVED、0x80070005など。
- 検索結果が多すぎる場合は、カテゴリーフィルター(HTTP、Windows、JavaScript、MySQLなど)で絞り込みます。
- 該当する項目を開き、意味・想定される原因・修正方法を確認します。
- コピーボタンを使って、バグ報告やサポートチケット用に正確なコードを取得します。
- 関連エラーのセクションで、同じカテゴリーの他のエラーも確認します。