APR・APY換算ツール
任意の複利頻度でAPRとAPYを相互換算。実効年率に加え、月次・日次の同等利率も即時・無料で表示します。
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月利
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日利
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実効年率
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APY = (1 + APR/n)^n − 1 を使用します。nは1年あたりの複利期間数です。APR → APYは複利効果を加え、APY → APRはそれを取り除きます。
APR・APY換算ツールについて
APR・APY変換計算機は、金利が示される2つの方法を相互に変換します。APRは複利計算前の名目上の年利で、APY(実効年利)は複利を含めた場合に実際に得られる、または支払う利率です。変換には APY = (1 + APR/n)^n − 1 が使われ、nは年間の複利計算回数です。
この計算機は両方向に対応しています。APRを実効APYに変換することも、APYから複利の効果を取り除いて名目APRを求めることもできます。毎日、毎月、四半期ごと、または年1回の複利計算頻度を選択でき、同等の月利と日利も表示されます。
銀行は普通預金にはAPYを、ローンにはAPRを表示する傾向があるため、両者を変換することがオファーを公平に比較する唯一の方法です。この計算機は無料で、ブラウザ上で瞬時に動作します。
APR・APY換算ツールの使い方
- 変換の方向を選びます。APR→APY、またはAPY→APRです。
- わかっている金利をパーセントで入力します。
- 複利計算頻度を選択します。毎日、毎月、四半期ごと、または年1回です。
- 変換後の金利と、同等の月利・日利を確認します。
よくある質問
APRは年ごとの単純な名目金利で、APYはその年の中での複利効果を含みます。12%のAPRが毎月複利計算されると12.68%のAPYになります。この余分な0.68%は、利息が利息を生むことから生じます。
利息の複利計算頻度が高いほど、実効金利は名目金利をより大きく上回ります。同じ5%のAPRでも、四半期ごとの複利計算より毎日複利計算する方が高いAPYになり、年1回複利計算の場合はAPRとAPYが等しくなります。
APYです。各銀行がどのように複利計算するかにかかわらず、口座残高が1年間に実際に得る額を反映するため、預金を公平に比較できる数値です。
はい。APY→APRの方向を選んでください。このツールは計算式を逆算し、選んだ頻度で複利計算した際にその実効利回りを生む名目金利を求めます。
入力内容から導き出される期間ごとの金利です。APRを1年の期間数で割ったものです。1か月分または1日分の利息がどれくらい加わるかを確認するのに便利です。
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