Excel チートシート
検索・印刷できる Excel のリファレンス — 必須の数式、検索関数、テキストと日付の関数、ショートカット、ピボットテーブル。無料。
必須の数式
10=SUM(A1:A10)
範囲の数値を合計
=AVERAGE(A1:A10)
範囲の平均
=COUNT(A1:A10)
数値を含むセルを数える
=COUNTA(A1:A10)
空でないセルを数える
=MIN(A1:A10) =MAX(A1:A10)
最小 / 最大の値
=ROUND(A1, 2)
小数点以下 2 桁に丸める
=SUMIF(B:B,">100")
条件に一致する値を合計
=SUMIFS(C:C,A:A,"x",B:B,">5")
複数条件で合計
=COUNTIF(A:A,"yes")
条件に一致するセルを数える
=AVERAGEIF(A:A,">0")
条件に一致するセルの平均
検索と参照
9=VLOOKUP(key,A:C,3,FALSE)
キーを検索し 3 列目を返す (完全一致)
=HLOOKUP(key,1:3,2,FALSE)
行をまたぐ水平検索
=XLOOKUP(key,A:A,C:C)
モダンな検索 (任意の方向)
=XLOOKUP(key,A:A,C:C,"N/A")
見つからない場合のデフォルト付き XLOOKUP
=INDEX(C:C,MATCH(key,A:A,0))
左右に柔軟な検索
=MATCH(key,A:A,0)
範囲内の値の位置
=INDEX(A1:C10,2,3)
範囲の 2 行 3 列目の値
=OFFSET(A1,2,1)
セルからのオフセット参照
=INDIRECT("A"&row)
テキストから参照を構築
テキスト関数
11=LEFT(A1,3) =RIGHT(A1,3)
先頭 / 末尾の 3 文字
=MID(A1,2,4)
位置 2 から 4 文字
=LEN(A1)
文字数
=TRIM(A1)
余分なスペースを除去
=UPPER / LOWER / PROPER(A1)
大小を変更
=CONCAT(A1,B1)
テキスト値を連結
=TEXTJOIN(", ",TRUE,A1:A5)
区切り文字で範囲を連結
=SUBSTITUTE(A1,"-","")
テキストの出現を置換
=FIND("x",A1)
テキストの位置 (大文字小文字を区別)
=TEXT(A1,"0.00%")
数値をテキストとして書式化
=TEXTSPLIT(A1,",")
区切り文字でテキストを列に分割
日付と時刻
9=TODAY() =NOW()
現在の日付 / 日時
=YEAR(A1) =MONTH(A1) =DAY(A1)
日付の各部を抽出
=DATE(2026,6,26)
各部から日付を構築
=DATEDIF(start,end,"d")
日付間の日 / 月 / 年
=EDATE(A1,3)
A1 の 3 か月後の日付
=EOMONTH(A1,0)
月の最終日
=NETWORKDAYS(start,end)
日付間の営業日
=WEEKDAY(A1,2)
曜日 (月=1)
=A1-B1
日付間の日数差
論理とエラー処理
9=IF(A1>10,"hi","lo")
条件で分岐
=IF(A1>10,IF(A1>20,"x","y"),"z")
ネストした IF
=IFS(A1>20,"x",A1>10,"y",TRUE,"z")
すっきりした多分岐ロジック
=AND(A1>0,B1<10)
すべての条件が成り立てば true
=OR(A1>0,B1<10)
いずれかの条件が成り立てば true
=NOT(A1)
ブール値を反転
=IFERROR(A1/B1,0)
エラー時に 0 を返す
=IFNA(VLOOKUP(...),"")
#N/A エラーのみ処理
=SWITCH(A1,1,"a",2,"b","?")
値を結果に対応付け
参照と名前
9A1
相対参照 (コピーでずれる)
$A$1
絶対参照 (固定)
A$1 / $A1
行のみ / 列のみ固定
F4
編集中に参照の固定方式を循環
Sheet2!A1
別シートのセルを参照
A1:A10
セルの範囲
A:A / 1:1
列全体 / 行全体
Name Box: TaxRate
わかりやすく名前付き範囲を定義
=Table1[Amount]
テーブル列への構造化参照
キーボードショートカット
11Ctrl + C / V / X
コピー / 貼り付け / 切り取り
Ctrl + Z / Y
元に戻す / やり直す
Ctrl + Shift + V
形式を選択して貼り付け
Ctrl + Arrow
データ領域の端へジャンプ
Ctrl + Shift + Arrow
データ領域の端まで選択
Ctrl + ;
今日の日付を挿入
Alt + =
列/行をオート SUM
Ctrl + T
範囲をテーブルに変換
F2
アクティブセルを編集
Ctrl + Shift + L
フィルタをトグル
Ctrl + 1
セルの書式設定ダイアログを開く
ピボットテーブルと分析
9Insert > PivotTable
データを対話的に集計
Rows / Columns / Values
フィールドをドラッグしてレイアウトを構築
Value Field Settings
Sum / Count / Average などを切り替え
Show Values As > % of Total
値を割合で表示
Right-click > Group
日付や数値をビンにグループ化
Refresh (Alt + F5)
ソースデータからピボットを再読み込み
Insert > Slicer
視覚的なフィルタボタンを追加
=GETPIVOTDATA(...)
数式でピボットセルを参照
Insert > PivotChart
ピボットテーブル連動のグラフ
「:q」に一致する項目はありません。
お困りですか?
このツールで問題が見つかりましたか?チームにお知らせください。